個別指導(英語)

10月   担当:内田

科目:英語(文法を中心に)

テキスト:シリウス高校シリーズvol1~4、錬成テキスト英語Ⅲ

 

最新演習範囲:関係代名詞、仮定法

 

所見:関係代名詞の範囲もようやく終わり、次の単元に入っています。現在は文法事項の演習を授業時間中に、宿題として構文の参考書から同じ範囲のページを指定して演習しています。構文のテキストは文法と長文をつなぐ2-3行の文章を扱っており、現在演習している文法と、将来学習する長文演習の架け橋となる良いテキストだと思っています。今週は学校のテスト期間ということで宿題の進みもぼちぼちといったところですが、来週からは通常のスピードに戻して進めます。(10/13)

 

所見:二週空いたため、自習で進められた範囲が多く、次の分野に入っています。関係代名詞は本人の苦手分野だと聞いているので、こちらもじっくり進めております。宿題や演習の形式は変わらずですが、他の参考書も使いつつ演習もはさみながら進めて行きます。河合模試の結果がそろそろ返却されるとのことで、次週以降に持参していただければと思います。

さて、次回(と次々回)ですが本人と打ち合わせの上、金曜日の20:30〜22:30からに変更しましたのでご確認よろしくお願いいたします。(9/30)

 

所見: 接続詞について演習しました。項目が多いので、二回に分けて取り組んでいます。そのため、次週も接続詞のつづきをやります。とりわけ理解度に問題はなく、ペース的にもスムーズなので、あと数回で高校範囲の3/4を復習し終える見込みです。また、基本的な事柄は理解しているので、難関私立大の入試を見据えて細かい書き換えや表現について意識的に触れるようにしています。(9/17)

 

所見: 本日は比較級を演習しました。かなり暗記表現や細かい訳し分けが多く、苦労しているようでした。そのため、大幅に延長をしてしまい申し訳ありませんでしたが、本人が終わらせたいと言ってくれたので、意欲を嬉しくも思いました。ここの単元は難しく、多くの高校生が表面的な理解で終わらせてしまうことがありますが、是非ともしっかり復習して欲しく思います。学校の勉強や行事もあると思うので、宿題の量は本人が選択できるようにしてあります。(9/9)

 

所見:夏休みも終わり、学校に部活にと忙しくなってきているようです。若干疲れ気味ではありましたが、問題演習の際は全力で取り組んでくれています。使用テキストなどは夏休みに引き続き、錬成問題を中心に行なっております。一週間ほど空くので、本日履修した範囲と次単元の読み込みを宿題とし、余裕があれば次単元の問題までやってきてもらう方針で進めます。その際は、別のテキストから宿題を出すつもりです。なお、解答とともに渡しているので、授業内では最低限の質問にとどめ、範囲を進め終わらせることを優先します。本日は、文法事項と共に、発音の問題にも触れました。比較的自由が効く個別指導なので、パソコンを使ってIPA発音記号表を見てみたり、類似発音について触れたりと多少の脱線も含めながら行なっております。(9/7)

 

 

所見:長い夏期講習も最終回でした。ラストは本人の出来を勘案して助動詞を復習しました。テキストは今までのではなく、上述している高校生向け錬成テキストを使用し、難易度としてはそこそこですが、苦手範囲にしてはなかなかよく解けていたように感じます。どうしても本人は苦手意識が抜けないようでしたが、この数回の特訓で少しでも理解が深まっていれば幸いです。先週は学校指定の記述模試を受講したり、先日の進研模試の結果が返却されていたりと、学校の方でも入試を見据えた取り組みが多く為されているようですね。進研模試の結果については、英語は長文問題での失点が多く、振るわない結果であったと言っていましたが、現時点では(特に長文問題に関しては)そこまで結果を重く捉える必要は無いように感じます。私自身も長文問題演習に本格的に取り掛かったのは3年次の夏以降でしたし、今は文法や単語/熟語を少しでも多く積み重ねることが重要です。(むしろこの部分を今疎かにすると取り返しのつかないツケが3年次にのしかかります)   9回の講義を通して、基礎はかなり固められており、この部分の理解度に問題は無いように感じますので、模試の結果に一喜一憂せず、前向きに取り組みを続けてくれれば良いと思います。夏の講義はここで終わりですが、また必要があればなんでもご相談ください。本人の望む結果が得られるように、陰ながら応援しています。(8/26)

 

所見:高校文法の範囲で難易度の高い方である仮定法を履修しました。訳出や時制の理解は、共に高いレベルでできています。若干省略や慣用句の問題で苦戦することもありましたが、大筋では問題のないレベルです。ここまでの英語学習が高いレベルで身についていると感じます。さて、連日のお盆個別講習ではありましたが、ひとまず今日で一区切りとなります。次回は来週となりますが、本人と相談した結果、苦手な範囲である助動詞をもう一度違う問題で演習することになりました。学校や部活動、模試が続く一週間だと聞いていますが、体調に留意してお過ごしください。(8/19)

 

所見:分詞、動名詞を履修しました。動名詞は既習範囲でもありましたが、相変わらず高い理解をしているように感じます。分詞も、前回に引き続き訳出や文法共に良くできています。次回は、いよいよ山場である仮定法に入り、一週間連続で続いた講習も一区切りとなります。学校の方がはじまっており、大変だとは思いますが、良き夏となるように引き続き指導、応援します。(8/18)

 

所見:不定詞、分詞の範囲はかなり得意であるように見受けられます。訳出や文法の問題は共に高い正答率で解けていますので、問題はないでしょう。かなり複雑な範囲ではありますが、ここまで理解しているのはこれまでの積み重ねが大きかったのだろうと感じます。スピード感を持って進められたので、分詞の範囲にも少し入っています。お盆の連続講習も残り二日、仮定法まで終わるように一緒に努力します(8/17)

 

所見:苦手な範囲である助動詞を抜け出し、解答にスピード感が戻ってきました。受動態の範囲は時制の変化を伴うため、かなり複雑なものも多いのですが、本人はさほど苦にした様子もなくこなしていました。この範囲で使われる定型句を覚えれば完璧だと感じます。かなりスムーズに進んだので、最後は次の範囲である不定詞まで入ることができました。次回は不定詞の範囲を履修します。この辺りの範囲(定型句も含めて)をしっかり定着させれば文法で困ることはなくなると思うので、しっかりと取り組みます。(8/16)

 

所見:助動詞の範囲を履修しました。かなり範囲や覚えることの種類が多く、また、訳出においても細かい違いを要求されるので苦戦していた様子でした。本人も苦手意識を持っているようなので、一通り説明や練成問題の演習をしたのちに、基本問題と助動詞ごとの意味用法をまとめたプリントを演習しようと考えています。宿題として答えと共に渡しており、家庭での復習をするように指示してあります。次回は、この範囲をもう一度確認、演習する予定です。宿題についても、短い時間の中でよく覚えられています。(8/15)

 

 

所見:vol2の範囲に入っています。時制の問題に関しては正答率が高く、スムーズに解けていましが、完了形の使い分けや過去形との違い、訳出の違いなどはまだ注意が必要だと感じます。そのため、完了形の単元に関しては問題数をいつもより多めにこなし、理解度の向上に務めました。進行形に関しては、特に問題無し。熟語の扱い(自動詞と他動詞)では宿題でやっているプリントと重複する問題も多く、良い復習と学習の動機付けになったと感じます。今後も範囲を進めますが、完了形に関しては先の分野(仮定法)が復習を兼ねるので、その時により重点的に時間をかけて取り組む予定です。(8/14)

 

所見:一年生の範囲の後半部分を演習しました。ここでシリウスシリーズのvol1は終わりです。関係副詞や疑問詞の扱いなどは細かい注意が必要ですが、大枠では理解していますし、訳出も綺麗で問題が無いように感じます。この個別では難易度の高いシリウスシリーズを使っていますが、その中での練成問題(他テキストの発展問題に相当)をこなしていますので入試を見据えた実力は備わっていると考えていいと思います。次回からはより複雑な範囲に入ってくるので、いかに正答率を落とさずに問題をこなしていくかがポイントになり、指導も細かいミスや関連事項の暗記に重点を置いて進めます。

なお、宿題であった熟語の理解(暗記)はほぼ完璧でした。かなり学習をしてきたように感じます。(8/12)

 

所見:一年生の範囲から、細かい表現や訳出に重点を置いて復習を進めています。この段階での理解度はかなり高いと感じますし、和訳や英訳はともに高いレベルで達成できています。今後は、範囲を徐々に進めていき、都度理解度や対応度に応じて追加課題をやったり、発展問題に挑戦するなど、個別指導の形を活かした授業展開をしていきたいと考えています。宿題は、基本的に学校から配布されている熟語集プリントを覚えてきて、授業の最初に確認するテスト形式で行います。当該プリントは高校で習う(大学受験で使われる)範囲を網羅的に抑えており、学校の宿題としても出されていることから、今回の個別指導を通して定着させることが最適だと考え、塾から宿題プリントを出すことは(原則)していません。(8/3)