個別指導(英語)

8月   担当:内田

科目:英語(文法を中心に)

テキスト:シリウス高校シリーズvol1~4

 

最新演習範囲:仮定法

 

所見:高校文法の範囲で難易度の高い方である仮定法を履修しました。訳出や時制の理解は、共に高いレベルでできています。若干省略や慣用句の問題で苦戦することもありましたが、大筋では問題のないレベルです。ここまでの英語学習が高いレベルで身についていると感じます。さて、連日のお盆個別講習ではありましたが、ひとまず今日で一区切りとなります。次回は来週となりますが、本人と相談した結果、苦手な範囲である助動詞をもう一度違う問題で演習することになりました。学校や部活動、模試が続く一週間だと聞いていますが、体調に留意してお過ごしください。(8/19)

 

所見:分詞、動名詞を履修しました。動名詞は既習範囲でもありましたが、相変わらず高い理解をしているように感じます。分詞も、前回に引き続き訳出や文法共に良くできています。次回は、いよいよ山場である仮定法に入り、一週間連続で続いた講習も一区切りとなります。学校の方がはじまっており、大変だとは思いますが、良き夏となるように引き続き指導、応援します。(8/18)

 

所見:不定詞、分詞の範囲はかなり得意であるように見受けられます。訳出や文法の問題は共に高い正答率で解けていますので、問題はないでしょう。かなり複雑な範囲ではありますが、ここまで理解しているのはこれまでの積み重ねが大きかったのだろうと感じます。スピード感を持って進められたので、分詞の範囲にも少し入っています。お盆の連続講習も残り二日、仮定法まで終わるように一緒に努力します(8/17)

 

所見:苦手な範囲である助動詞を抜け出し、解答にスピード感が戻ってきました。受動態の範囲は時制の変化を伴うため、かなり複雑なものも多いのですが、本人はさほど苦にした様子もなくこなしていました。この範囲で使われる定型句を覚えれば完璧だと感じます。かなりスムーズに進んだので、最後は次の範囲である不定詞まで入ることができました。次回は不定詞の範囲を履修します。この辺りの範囲(定型句も含めて)をしっかり定着させれば文法で困ることはなくなると思うので、しっかりと取り組みます。(8/16)

 

所見:助動詞の範囲を履修しました。かなり範囲や覚えることの種類が多く、また、訳出においても細かい違いを要求されるので苦戦していた様子でした。本人も苦手意識を持っているようなので、一通り説明や練成問題の演習をしたのちに、基本問題と助動詞ごとの意味用法をまとめたプリントを演習しようと考えています。宿題として答えと共に渡しており、家庭での復習をするように指示してあります。次回は、この範囲をもう一度確認、演習する予定です。宿題についても、短い時間の中でよく覚えられています。(8/15)

 

 

所見:vol2の範囲に入っています。時制の問題に関しては正答率が高く、スムーズに解けていましが、完了形の使い分けや過去形との違い、訳出の違いなどはまだ注意が必要だと感じます。そのため、完了形の単元に関しては問題数をいつもより多めにこなし、理解度の向上に務めました。進行形に関しては、特に問題無し。熟語の扱い(自動詞と他動詞)では宿題でやっているプリントと重複する問題も多く、良い復習と学習の動機付けになったと感じます。今後も範囲を進めますが、完了形に関しては先の分野(仮定法)が復習を兼ねるので、その時により重点的に時間をかけて取り組む予定です。(8/14)

 

所見:一年生の範囲の後半部分を演習しました。ここでシリウスシリーズのvol1は終わりです。関係副詞や疑問詞の扱いなどは細かい注意が必要ですが、大枠では理解していますし、訳出も綺麗で問題が無いように感じます。この個別では難易度の高いシリウスシリーズを使っていますが、その中での練成問題(他テキストの発展問題に相当)をこなしていますので入試を見据えた実力は備わっていると考えていいと思います。次回からはより複雑な範囲に入ってくるので、いかに正答率を落とさずに問題をこなしていくかがポイントになり、指導も細かいミスや関連事項の暗記に重点を置いて進めます。

なお、宿題であった熟語の理解(暗記)はほぼ完璧でした。かなり学習をしてきたように感じます。(8/12)

 

所見:一年生の範囲から、細かい表現や訳出に重点を置いて復習を進めています。この段階での理解度はかなり高いと感じますし、和訳や英訳はともに高いレベルで達成できています。今後は、範囲を徐々に進めていき、都度理解度や対応度に応じて追加課題をやったり、発展問題に挑戦するなど、個別指導の形を活かした授業展開をしていきたいと考えています。宿題は、基本的に学校から配布されている熟語集プリントを覚えてきて、授業の最初に確認するテスト形式で行います。当該プリントは高校で習う(大学受験で使われる)範囲を網羅的に抑えており、学校の宿題としても出されていることから、今回の個別指導を通して定着させることが最適だと考え、塾から宿題プリントを出すことは(原則)していません。(8/3)