定期テストへの取り組みについて

(1)テスト2週間前になったら

「中間/期末テスト」2週間前になりテスト範囲が配られてから、塾では具体的な指導を始めます。使用するテキストは年度始めに配布している物になります。

 

塾でのテスト対策は約2週間に渡り行います。

 

(2)テスト範囲の確認をします

各学校ごとテスト範囲が配布されてから、それぞれのテスト範囲である単元をハイライトペンでマークし、範囲を明確化させます。

 

授業ごとにテスト勉強が進んでいるかを担当講師が確認し、内容を確認の上、捺印を行います。

 

テスト対策中の宿題は主にワークを進めてくることです。

(早めに範囲を終わらせるよう指導をしています)

 

 

(3)塾長が最終確認を行います

テストの日程までの指定された日に、英数国(3教科)のワークを塾長に提出の上、確認を受けます。

 

指定された日までにワーク及び単元テストが採点まで終了している者には、写真のような付箋を貼って返却します。

 

付箋が付いていないものは、期日までに課題が終わっていないことを表しています(課題未提出)

(4)繰り返し演習させます

期日までに課題が終わってる生徒については、担当講師がワークを再確認し、苦手もしくは理解の浅いと思われる範囲について再度演習をさせます。

 

その際、ワークと同内容をコピーしたものをお渡ししていますが、

生徒が客観的に見直しし易くするためにカラーの用紙を用いています。

 

テスト範囲を早めに終わらせることで、より多くの時間をテスト対策に充てることができます。よってテスト範囲が出るのを待つのではなく、学校の授業の復習材料として日頃からワークを進めていることが望ましいと考えます。

(5)定期テストへの目標設定など

各定期テスト前には写真の用紙に自己目標を記入し、英語のワークの裏表紙に貼ります。

 

ここには3教科のワーク提出日が書いてありますので、計画的に勉強を進め、期日までに塾長に確認を受けるようにして下さい。